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村杉蝉之介さん逮捕で薄まらない政治家の裏金問題

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村杉蝉之介さん逮捕で薄まらない政治家の裏金問題

都市伝説のように言われている政治問題が浮き彫りになり報道されると、芸能人の薬物逮捕で報道の矛先を変えられていると、囁かれているのをご存知ですか?

政治スキャンダルが起こると何故か芸能人の薬物で逮捕される

何かと大きな政治スキャンダルがあると、必ずといっていいほどタイミングよく芸能人が麻薬・覚せい剤などの薬物で逮捕され、政治スキャンダルの報道をそらしていると、囁かれています。

今現在、安倍派の裏金が表沙汰になっている中、俳優・村杉蝉之介が逮捕されました。大麻などの規制薬物を譲り受けたとして、麻薬特例法違反の疑いで11日に福島県警に逮捕されました。

『たまたまじゃない?』と、思いますよね。
今回の村杉容疑者の逮捕報道より、裏金問題の方が表沙汰になり、薬物逮捕報道の方が薄い気がします。今回は、失敗となってはいますが、過去はどうだったのか?

過去の政治スキャンダル+芸能人薬物

2009年8月:麻生政権末期で、衆院選投開票を控えている時期で『民主党勝利による政権交代』が、有力視されていた。

2009年8月:酒井法子が覚せい剤所持の疑いで逮捕
2009年8月:押尾学がMDMA服用の容疑で逮捕

この2人の逮捕がなければ、もっと民主党の票は入っていたと言われています。

2014年5月15日:安保法制懇が集団的自衛権の行使容認を求める報告書を政府に提出。安倍首相は会見して、集団的自衛権の行使を認めなかった従来の憲法解釈を変更すると表明した。

2014年5月17日ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕

2016年1月:甘利明の現金授受問題
千葉県の建設会社に道路建設をめぐり甘利側に都市再生機構(UR都市機構)に対する口利きを依頼し、見返りに総額1200万円を現金や接待で甘利側に提供した。

2016年2月2日清原和博が覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕

2019年4月13日:『桜を見る会問題』
当初の予算の三倍となる約5518万円に上っていたことが問題視された。

2019年11月16日沢尻エリカが合成麻薬所持で逮捕

2019年2月:沖縄県民投票で圧倒的多数の辺野古新基地反対となり、政府は面目を失った。

2019年3月ピエール瀧がコカイン使用容疑で逮捕

と、政治の問題やあまり注目されたくない出来事には、タイミングよく芸能人が逮捕されているという噂。

この過去の政治と芸能人逮捕のタイミングを見ると、確かに芸能人逮捕のインパクトの方が大きいようにも思えます。
この芸能人の逮捕は操作されていたのか?
信じるか信じないかはあなた次第。

パリピ孔明の村杉蝉之介さん逮捕

『ミア西表』のマネージャーである、松田役で出演していました。

村杉蝉之介さんのwiki

本名:村杉 友一
生年月日:1965年9月7日(58歳)
出身地:群馬県中之条町四万温泉
身長:170 cm
職業:俳優
ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台
配偶者:あり(2015年7月15日)
所属劇団:大人計画
事務所:大人計画
特技:剣道・スキー

【主な作品】
『あまちゃん』
『科捜研の女・3シリーズ』
『ボク、運命の人です。』
『だから私は推しました』
『どうする家康』
『パリピ孔明』など

27歳の頃に舞台で宮藤官九郎さんの演技に感銘を受 け、劇団兼事務所である『大人計画』に入団することを 決めます。

『大人計画』に入団した後は、大人計画に所属する俳優 によるバンド『グループ魂』にて『バイト君』という名前で活動を始めます。

それから俳優としての頭角をあらわにしていき、脇役で ありながら存在感のある演技で人々を魅了していきまし た。

安倍派の裏金疑惑問題

自民党の最大派閥『清和政策研究会』(安倍派)が、政治資金パーティー収入の一部を裏金化していたとみられる問題で、派閥が直近5年間で所属議員にキックバック(還流)した裏金の総額が直近5年間で約5億円に上ることが判明。

派閥側の収入と支出を合わせた不記載額は総額で10億円を超える可能性があるとのこと。
議員側も、還流を受けた分を収支報告書に記載していなかったということが、毎日報道が取り沙汰されています。

政治資金パーティーは、パーティー券を売って政治資金を集めるのが目的です。派閥は、パーティー券を売るために所属議員にノルマを課しますが、ノルマを超えて集めた分については派閥から議員に戻したり(キックバック)、議員が派閥に納めなかったりしていました。

そうした収支が政治資金収支報告書にきちんと書かれていればいいのですが、書かれずに裏金にしていたから問題となっています。

裏金になると使い道が外部からわからなくなるため、違法な使われ方につながったり、脱税になっていたりする可能性があります。

それを東京地検特捜部が捜査をし、次々に政治資金収支報告書には収支の記載がない派閥や議員が明るみになっているわけです。

政治資金規正法は、1回のパーティーにつき、20万円を超える購入者の氏名や金額を収支報告書に記載するよう義務付けられています。

これには、抜け道があります。パー券の購入額が20万円以下なら記載が不要なため、例えば22万円分を購入しても、11万円ずつに分ければ誰が買ったかは表に出ないわけです。

こうしてパー券で得た個々の議員の金額は、5千万円超〜数万円と差があるが、安倍派(現在は99人)の所属議員の大半が、還流分の裏金を受領したとみられています。

東京地検特捜部の捜査次第で、総額は変わる可能性もあるが、規模の大きさ、組織性や故意性の強さから、派閥側は政治資金規正法違反(不記載・虚偽記載)容疑での立件が不可避となりそうです。

現在まで裏金疑惑が持たれている安倍派の議員は、
安倍派5人衆と呼ばれる幹部、松野官房長官・西村経済産業大臣・萩生田政調会長・高木国対委員長・世耕参議院幹事長のほか、安倍派の座長・塩谷元文部科学大臣・橋本聖子元オリンピック・パラリンピック担当大臣。

さらに、大野泰正参議院議員・池田佳隆衆議院議員・谷川弥一衆議院議員の合わせて10人に上っています。

当たり前のようにされていた今回のパー券裏金。逆ギレする議員やお涙頂戴曝露やら・・・政治家は金儲けのために必死で、国民のための政治家ではないんだなと・・・。まだまだ叩けばホコリがわんさか出てきそうな自民党です。

-TRENDHACK