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【BIGBANG】G-DRAGON薬物疑惑で出頭!どうなるのか?解散?!今後の動向について

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【BIGBANG】G-DRAGON薬物疑惑で出頭!どうなるのか?解散?!今後の動向について

K-POPのカリスマ『BIGBANG』のG−DRAGON(35)が、
11月6日に仁川ノンヒョン警察署に出頭し、任意の取り調べを受けたことについてご紹介していきます。

G−DRAGON麻薬類管理法律違反の疑いで出頭

10月25日:22日に麻薬類管理に関する法律違反の疑いで不拘束立件され警察が捜査していると報じられました。

10月27日:本人は弁護士を通してコメントを発表し、
私は麻薬を投薬した事実はありません。
また、最近マスコミに公開された『麻薬類管理法律違反』に関するニュース報道内容とも無関係であることを明らかにする次第です
と、疑惑を否定しました。

10月28日:初めて警察に出頭した際に簡易鑑定を受け、陰性判定を受け、結果は陰性。
※5〜10日前に薬物を使用していたら陽性になる。

10月31日:裁判所が『犯罪事実召命が不足』として、令状を棄却。
この棄却はものすごく異例のことで、裁判所が召命不足として許可しなかったと明かしました。

11月6日:任意の取り調べで出頭する際、警察署の前にいた報道陣に対して、

G−DRAGONは、
私は麻薬関連の罪を犯した事実はありません。
それを明らかにするために、この場に来たわけです。

Q.嫌疑を否認したが、行きすぎた捜査か?
G−DRAGON:見守ってみませんと。

Q.髪を染めたのはいつか
G−DRAGON:染めていません。

Q.個室サロン室長と医師との関係は?
G−DRAGON:ありません。取り調べを受けに行っていいですか

実は、この『個室サロン』が今回の件に大きく関わっていました。
朝鮮日報によると、ソウル・江南(カンナム)にある会員制の『個室サロン』で、
麻薬が流通しているとして、室長のホステス(29)らが逮捕されています。
今後の捜査対象者も含め、10人もいるそうです。

G−DRAGONは、その店を通じて薬物を譲り受けた疑いです。
任意の取り調べに向かうG−DRAGONは、改めて薬物使用を否定しました。

しかし、逮捕された『個室サロン』関係者の中に、
アカデミー賞作品『パラサイト』などに出演した俳優 イ・ソンギュン(48)も居ました。

逮捕に関して『すべてを事実通り、率直に申し上げました』
毛髪検査で麻薬成分は検出されませんでしたが『不眠症の薬だと思った』と話し、何らかの薬を摂取したことを認めていました。

そして、4時間に及ぶ調査を終えた、G−DRAGON。

G−DRAGON
とりあえず、調査に必要な陳述も毛髪も、調査に必要なことは全て積極的に応じました。

Q.無罪の主張は変わらない?
G−DRAGON:変わったらいけないでしょう。

Q.簡易検査の結果は?
G−DRAGON:陰性でした

警察は、体毛や尿の詳しい鑑定を進める方針とのことです。ただ、この髪の毛などの提出に染色・全身脱毛し証拠隠滅したと警察が疑っていると報道されました。毛髪の場合、髪の長さにより1年前後までの薬物投薬の有無を確認することができるが、染毛や脱色を頻繁にしていると、麻薬成分が減る可能性があるなどと言われています。

この報道に対して、11月10日に弁護士が否定しました。『裁判所が疏明不足により通信内容に対する押収捜索令状を棄却した状況であり、毛髪などに対する押収検証令状も発令されませんでした。それにもかかわらず、クォン・ジヨンは実質的な真実を迅速に明かし、疑惑を早急に解消することで混乱を減らすことができると考え、自ら出頭し、尿や毛髪だけでなく手指の爪や足指の爪まで任意提出するなど、捜査に積極的に協力しました。また、警察が要求した体毛のほか、自発的に追加で足の毛も提供する意思があることを明確にします』と、この証拠隠滅疑惑は、虚偽だと主張していました。

その他にも、
・約1年5ヶ月の間、クォン・ジヨンは染毛および脱色を行ったことはない

・全身脱毛は、日頃からしていることで、証拠隠滅のためにしているというのは虚偽である。

と、虚偽報道だと主張していました。

ちなみに、G-DRAGONは、2011年に日本ツアー中にクラブで大麻を吸引したとして韓国警察の捜査を受けたこともあります。
しかし、当時は『見知らぬ日本人にもらった』と供述。使用量が少なく初犯だったことも考慮されて起訴猶予処分となっています。

BIGBANG VIも出頭

元BIGBANGメンバー・V.Iさんは、BIGBANGの末っ子メンバーで、明るい性格からファンから親しまれていました。日本語も堪能で、日本でコンサートツアーがある際にはMCなども担当していました。しかし、2018年の11月に、V.Iさんが経営するクラブで暴力事件が起こります。暴力事件が発覚してからは、クラブの違法営業や薬物取引、海外賭博などの疑惑が持ち上がり、ニュースでも報道された『クラブ・バーニングサン事件』。この事件で、2019年3月にBIGBANGを脱退し、その後YG ENTERTAINMENTからも退社した。

2020年1月:起訴当時に彼に提起された容疑は、
売春・売春斡旋・性暴力処罰法・特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)・業務上横領・食品衛生法違反・常習賭博・外国為替取引法違反の8つの罪だったが、裁判中に特殊暴行教唆の疑惑まで追加され、計9つの容疑で軍事裁判を続けてきました。

2021年8月12日:当初本人は、外国為替取引法違反以外は否定していましたが、一審判決では9つすべての嫌疑で有罪となり、懲役3年、追徴金11億5690万ウォン(約1億1560万円)の判決が出ました。
これによりV.Iはその場で拘束となり、収監され服役していました。
一審判決を不服として即座に控訴。

2022年1月27日:控訴審では一転、すべての嫌疑を認めていた。
バーニング・サン事件で懲役3年の実刑判決が言い渡されたが、二審で懲役1年6月に減刑。

2023年2月10日:1年6か月の刑期を終え出所

BIGBANGのメンバーは?

BIGBANGは、2006年に韓国の大手事務所の1つであるYGエンターテインメントからデビューした実力派グループです。

『音楽業界に新たな大爆発(ビッグバン)を起こす』という意味を込めて、グループ名が決定されました。
BIGBANGのスタイルは作詞・作曲・編曲を全てメンバーが行うというスタイルでした。

メンバーは、G-DRAGON・T.O.P・SOL・D-LITE・
V.Iの5人でした。

メンバーたちは徴兵のために2018年3月に活動休止しますが、2022年4月に『春夏秋冬(Still Life)』をリリースして、活動再開しました。

BIGBANGの現在は?

BIGBANGは、2006年8月19日にデビューし、今年で18周年を迎えました。

現在BIGBANGのメンバーは、G-DRAGON・SOL・D-LITEの3人となっています。

2019年3月:V.IがBIGBANGを脱退し、その後YG ENTERTAINMENTからも退社、メンバーは4人となります。

2022年4月:T.O.Pが事務所を去り、最近グループからも脱退したことを、5月31日に自身のInstagramを通じて、BIGBANGを脱退したと報告。

2022年末:SOL・D-LITEがYGを退社
2023年6月:G-DRAGONの名がYGから消えており契約終了となりました。
これでBIGBANGのメンバー全員が、YGから去ったことになります。

BIGBANG今後の活動

BIGBANG18周年3人でこれからという矢先の事件。今回のG-DRAGONの薬物使用疑惑が、どう影響するのか?拘束時には出国禁止処置もされています。リーダーのG-DRAGONが、もしも薬物使用が明らかになったら、メンバーそれぞれソロ活動をして活躍していますから、BIGBANGは解散してしまうのではないでしょうか。

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