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受信料未払提訴NHK大炎上!フェイクニュースもどんどん明るみに!このままで良いのか?

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受信料未払提訴NHK大炎上!フェイクニュースもどんどん明るみに!このままで良いのか?

11月6日NHKが、未契約者に対して初の割増金の支払いを求めるために提訴をし、SNSで大炎上したことについてご紹介していきます。

NHKの未契約者世帯に提訴

NHKは11月6日、東京都内の3世帯について、放送受信契約の締結と受信料および割増金の支払いを求める民事訴訟を東京簡易裁判所に提起したことを明らかにしました。

NHKは、

今回の3世帯は、契約締結をお願いする文書の送付や電話・訪問などにより誠心誠意説明し、丁寧な対応を重ねてまいりましたが、応じていただけなかったため、やむを得ず最後の手段として、割増金の請求を含む民事訴訟の提起に至りました。
割増金の支払いを求めるのは初めてです。


とのこと。

NHKはこれまでも受信料の未払い者に対し未契約訴訟を起こしていますが、2倍の割増金を求めるのは今回が初。

今年4月から『正当な理由がなく期限までに受信契約の申込みをしなかった場合』等に限り、NHKは(通常の受信料に加え)2倍の割増金を請求できる制度が導入されています。

NHKとしては、文書・電話・訪問などさまざまなアプローチを通じて、受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧にご説明したうえで、割増金の対象となる事由に該当するか、割増金の請求を行うかどうかを個別に判断していく考えです。恣意的に割増金を運用していると受けとられないよう十分留意してまいります。とのこと。

まず、NHKから受信契約申込みあるいは受信料の支払いを促す『督促状』が届く。それでも応じない場合は、電話や訪問員による説得がなされるとみられます。

この段階で応じれば、割増金を請求される可能性は低いということです。それでも応じなければ、民事訴訟の提起等、司法の手を借りることになり、この段階に達すれば、割増金を請求される可能性が高まるようです。

NHK大炎上するよこれじゃ

NHKは15年ぶり第三者委員会で調査中強引な受信料の『取り立て』で思い出されるのが、先日発覚したNHK報道局記者による不正経費請求。

NHKは、この記者が少なくとも私的な飲食であわせて12件、およそ34万円の経費を不正に請求したとして、懲戒免職にすることを決めました。

懲戒免職になる30代の男性記者は、社会部の花形部署をわたり歩き、局内で『エース』と呼ばれていました。自宅近くの焼き鳥屋で一人飲みの酒代まで経費で精算していたとされますが、NHK職員たちが警戒しているのは、一部報道で局内で取材経費が『162』の隠語で呼ばれ、同僚や他部署との職員との飲み会でも使われていたことが明るみにされたことです。

記者の私的流用は34万どころか年間300万円に上るという話もあります。NHKは15年ぶりに第三者委員会を立ち上げ、この問題の調査を続けています。
局内ではクビになった記者の『逆襲』を恐れる声も出ていると、関係者が語っているそうです。

NHKは受信料を何に使っているか?

NHKのホームページによると『特定の利益や視聴率に左右されず、社会生活の基盤となる確かな情報をいつでも、どこでも、誰にでも分け隔てなく提供する役割を担うこと』が、私たちの使命であると考えています。

※受信料は、視聴の有無に関わらず国民が公共放送たるNHKの業務の維持運営のための経費を負担するもの

引用:NHK

ただでさえ、受信料を巡り強引な『取り立て』をしているのに、こんな不祥事を起こしているため、 SNSでは大炎上。

・スクランブルをかけて、受信料を払いたくない人は受信できないようにして欲しい。

・見てもない番組になぜお金を払わないといけないの

・そもそも受信料は廃止すべき

・ヤクザより酷い

など、見ない番組に対して、ただTVを受信出来る物があるだけで、毎月支払いをしなければならないことに納得できないようです。しかも、こんな金銭絡みの不祥事が起きていたら、尚更支払いをしたいなんて思わなくなるでしょうね。

NHKのフェイクニュース

ジャニーズNGリスト

ジャニーズ事務所が、10月2日に開いた記者会見にて質問の『指名NG』リストを準備していた件が『NHKフェイク疑惑』と、言われています。

この問題は、NHKがジャニーズ事務所が11月2日に開いた記者会見において、会見の運営を任されていた会社側が質問の指名をしないようにする『指名NGリスト』を準備していたとスクープしたことから始まります。

この報道で、各社マスコミも含めてSNS上で、ジャニーズ事務所に批判が集まりました。

しかし『指名NGリスト』の文字が『氏名NGリスト』と書かれてあったことから一部で擁護の声が上がり『NHKフェイク疑惑』と、声が上がりました。

つまり何が違うかというと『指名』ではなく『氏名』であり『氏名NGリストは名前を公表してはいけないリスト』となります。

もしもNHKの報道通り『指名NG』ならそんな多くの目に触れるような持ち方をするのか?という疑問も残ります。そして『氏名NG』と書かれているシーンも放送していることから、NHKの報道の見出しは間違えていることになります。

ただ、どちらのリストにせよジャニーズ事務所は、関与を否定しています。会見でも『しめいエヌジー』とだけ聞いた井ノ原さんは『絶対当てないとダメですよ』と、委託したコンサルティング会社に注意をしていました。

NGリストの記者も指名していることから、この『指名NG』の信憑性も薄くなっていました。しかし、このことで委託したコンサルティング会社は『この資料は限られた会見使用時間の中で会見の円滑な準備のために弊社が作成しました』と、コメントしており『氏名NG』とは言っていないことからどちらが本当なのかは不明。

NHKが『指名NGリスト』と報道したことで、批判をジャニーズに持っていかせています。もしもNHKが『氏名NG』と最初から報道していれば、また違った議論になっていたのではないでしょうか。

ジャニーズJr.性加害

そして、10月9日にはジャニーズの性加害についても報道。

男性によりますと、高校生だった2002年の秋、ジャニーズ事務所の『ジャニーズJr.』が出演する音楽番組『ザ少年倶楽部』に出演を希望していたことから、東京・渋谷のNHK放送センターを訪れ、ダンスの練習に参加したということです。

その際、会場に来ていたジャニー喜多川氏から休憩時間に声をかけられ、部屋の外の男性用トイレに連れて行かれると、個室の中で下着を脱がされ、性被害に遭ったと証言しています。

フェイクだと言われる理由①

ザ少年倶楽部は、2000〜2003年まではスタジオ収録なので、いわゆるリハ室やレッスン場はまだNHK内になく、事務所でレッスンしていたはず。
NHKホール収録開始2003年以降に局内にレッスン場ができた。

となると、このNHKの報道の2002年は、NHK放送センターでダンスの練習は行われていないことになります。

フェイクだと言われる理由②

そもそもNHKは、入り口で入館証が無い人は自分の名前・アポイント先・出演者なら事務所名など記入し受付の方が持っている資料と照らし合わせてから1日入館証をもらうそうです。

ジャニーズJr.でもないただの出演希望の高校生が、簡単に入れるセキュリティではないのをNHKが一番分かっているのでは?

しかも、2002年9月17日に、少年倶楽部の収録後NHKホール前で、当時ジャニーズJr.だった山下智久さんが不審者に襲撃される事件がありました。
そんな事件があった直後なのに、出演が決まってない人間の出入りが可能だったのか?

NHK局内でジャニー喜多川氏による性加害があったという証言について、ジャニーズ事務所は『性加害に関する事実認定は、独立した第三者である再発防止特別チーム及び被害者救済委員会に委ねることとしており、弊社が認識している限り、そうした事実はございません』とコメント。

NHKで起きたことなのだから、事実関係を調べることは出来たはず。
もっとしっかり調べてから報道していないのかと、NHKの信憑性のなさにフェイクと言われているようです。

虚偽報道のNHK

2021年12月:五輪公式記録映画の河瀬直美総監督に密着したの番組で、顔にボカシをかけた人物の映像とともに『五輪反対デモに参加しているという男性』
『実はお金をもらって動員されていると打ち明けた』との字幕が映し出されました。
しかし男性はデモに加わっていませんでした。

2022年1月9日:NHKは同番組について『字幕の一部に不確かな内容がありました』と発表。
登場した男性が五輪反対デモに参加したと確認が取れていなかったことを明らかにしました。

11月19日:NHKは記者会見で、制作過程について釈明に追われました。その内容によると、制作当時、チーフプロデューサーはディレクターに、男性が本当に五輪反対デモに参加していたのかについて確認するよう指示。ディレクターは『一緒に話を聞いた島田監督に「デモに行く予定がある」という話を聞いたことを確認した』とチーフプロデュ-サーに返答していた。

このNHK釈明会見の翌日、島田監督が『担当ディレクターからの事前確認はありませんでした』とNHKに抗議したことを明らかにしました。これを受けたNHKは『字幕の内容について島田さんに確認したという事実はありませんでした』と先の釈明を撤回。

取材・編集ともずさんで無責任と言わざるを得ない状況。会見をしたBPOの委員は、悪意や特定の意図は確認できなかったとしつつ『半ば捏造的』『単なる過失ではない重過失』と評していました。

しかも、さまざまな反響を呼ぶことが容易に想像されたのに、なぜ内部のチェックが働かなかったのか。この当然の疑問について、制作に携わったスタッフらは、デモや社会運動に関心が薄いため深く考えず、違和感もなかったと、委員によると『あっけらかんと』と答えたそうです。

その他にも、NHKの番組では2014年の『クローズアップ現代』で、詐欺に関わるブローカーとして匿名で紹介された男性が『NHKの記者の指示で架空の人物を演じた』と告発。放送倫理・番組向上機構(BPO)が『放送倫理上重大な問題がある』として放送倫理の順守を徹底するよう勧告していました。

報道をすることに対する責任がない『確かな情報を提供』ではなくずさんな情報を提供していると言わざるを得ません。

NHKに受信料はどうなる

NHKでは、今年10月から受信料が一割値下げされ、
・地上料金を含む衛星契約の場合:月額1,950円
・地上契約のみの場合は:月額1,100円

口座振替やクレジットカードで受信料を支払っている場合、地上契約は現在、月額1225円ですが、今年10月からは1100円になります。

また、地上波とBS(衛星放送)の両方を見られる衛星契約は月額2170円を1950円に引き下げます。

受信料は、これまではコンビニなどで支払う『継続振込』の場合やや高く設定されていましたが、10月からは一本化されました。

また、学生の支払い免除は奨学金を受給する場合などに限定していましたが、親元から離れて暮らす学生からの徴収も免除されているそうです。いや本当に不況でこんな状況でTVの受信料ってふざけてるんか?って思います。手取り19万円で、どこに毎月見もしない番組にお金を払わ無ければいけないんでしょうか?だったら普通に食材買いに行くわ!!っと個人的怒りをぶつけてしまいます💢

-TRENDHACK